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Education - 活動内容

東京音楽大学 声楽部会 教授

世界の著名アーティストによる公開レッスンから、論理的、分析的な発声指導まで。

2008年より非常勤講師として着任し、客員准教授、准教授を経て、2015年より教授として,東京音楽大学で教鞭を執っています。

東京音楽大学付属高等学校長就任までは副主任も務めましたが、国際交流委員として、海外からの講師招聘、公開レッスンなどの通訳も多く行っています。今まで通訳を務めた公開レッスンの招聘講師は、テノールのリカルド・タムラ氏、トルステン・ケール氏、クリストフ・プレガルディエン氏、バリトンのディートリッヒ・ヘンシェル氏、演出家のカロリーネ・グルーバー氏、ピアニストのミヒャエル・ゲース氏など。世界の著名アーティストの公開レッスンを通じて、東京音楽大学の学生に世界の最先端、第一線の音楽に触れてもらっています。
声楽レッスンの他、学部一年生対象の選択授業でクラーク国際高校との高大連携授業でもあるヴォイストレーニングも担当し、音声学、舞台語発音法の視座を取り入れた、論理的、分析的な発声指導を行っています。学部、大学院共にオペラの授業では、オペラの現場でのスキルを直接伝える指導を心掛けています。
大学院博士後期課程の指導では、日本音楽表現学会の総会のホストとして、その年度の共同研究Bでの研究テーマ「ビブラートはかける?かかる?」の講演も担当し、学会内でのホットな話題を提供しました。

  • 昨年の学部一年生を対象としたヴォイストレーニングの選択授業です。
  • 東京音楽大学とクラーク国際高校との高大連携授業の様子と受講したクラーク生の感想が収録されています。
     
 

東京音楽大学付属高等学校の学校長に就任

学びの環境整備に全力であたります。 

2020年4月より、東京音楽大学付属高等学校の学校長に就任しました。音楽大学、大学院、オペラ研修所などの教育機関とは違う、思春期に音楽と正面から向き合う若者達。彼らの音楽との付き合い方が決まっていく、非常に大切な時間を共に過ごし、その学びの環境整備に全力であたります。 

  • 東京音楽大学付属高等学校のWebサイトに学校長としてのメッセージを掲載いたしました。ぜひご覧ください。
 
 
  • 東京音楽大学付属高等学校、校長就任のウェブメッセージをアップしました。ご覧下さい。
 

二期会オペラ研修所クラス主任

2015年4月から予科、本科にて教鞭を執っています。

錚々たる声楽講師陣やスタッフを迎え、「日本の声楽界を明るくする」気概で取り組んでいます。

2015年4月より、二期会オペラ研修所のクラス主任として、予科、本科にて教鞭を執っています。
テノールの小原啓楼さん(愛知県立芸術大学教授)に副主任をお願いし、声楽講師には、メゾ・ソプラノの加納悦子さん(国立音楽大学教授、2015~2017年に61期を指導)、ソプラノの日比野幸さん(洗足学園音楽大学、日本大学芸術学部講師)、メゾソプラノの清水華澄さん(名古屋音楽大学准教授、東京音楽大学非常勤講師、2017年~)の四人の声楽講師陣。
指揮には城谷正博さん(新国立劇場オペラ音楽チーフ)、河原哲也さん(新国立劇場、東京二期会、日本オペラ振興会指揮者)を、演出には岩田達宗さん、馬場紀雄さん、古川真紀さんという錚々たるメンバーを迎え,またコレペティとして、木下志寿子さん、平塚洋子さん、三澤志保さん、木村裕平さん、吉田彩さんが参加して下さっています。

  • 「二期会オペラ研修所小森クラスから日本の声楽界を明るくしていこう!」という意気込みで、研修生達と格闘を続けています。
  • 自分と自分の力を信じる事、その上でスコアと向き合い、あくまでもスコアを深く読むことから,再現芸術家としての使命を、若い世代の歌手達と共有しています。
   

歌唱発音研究隊 ~KHK~

Zoom講座「ドイツ語舞台語発音 初級者編」

2019年度は、「歌唱発音研究隊〜KHK〜」の講座を開催出来ませんでした。今は新型コロナでこんな状況ですが、というか、こう言う状況だからこそやるべき、と思って、やることにしました。Zoom講座です。 

内容は、「ドイツ語舞台語発音 初級者編」にしようと思っています。ベルカントとドイツ語の子音、ドイツ語の早口、など、いままでKHKで扱ったテーマも選択肢にはあり、また、準備を進めていた「フランス語ならではの歌唱発音」も視野に入れています。でも、昨年度一年間お休みしたこともありますし、取りあえずZoom講座第一回は、ドイツ語の初級者編を行う事が適切かと思っています。
Zoomでの開催が初めてという事もあり、時間は短く90分程度。今までのKHKでは、後半に公開レッスンをするのが通例でしたが、オンラインでの音のやり取りに対する準備がまだ十分でないので、公開レッスンはせず、その代わりに質疑応答の時間を設けます。
今後、コロナの状況がどうなっていくか、まだ読めません。「歌う」行為が難しい時期がある程度長く続く可能性は排除出来ません。それでも「歌う文化」を廃れさせないためにも、在宅で、それぞれで出来ることを模索する、そのための助けになる事も願いの一つです。
もし難しい時期が長く続くのであれば、こういうオンラインの試みがどんどん成熟していくでしょう。今回の試みは先を見据えてのトライ、トライアルとして始めます。参加費は¥1000という設定で実施しようと思います。
希望者、興味がおありの方は、khk@teru.deまでメールでご連絡ください。日程アンケートを返送します。数日中に日程を確定しますので、日程のご希望はお早めに聞かせて下さい。申し込み自体は直前まで可能です。
ご連絡、お待ちしています。歌と言葉で繋がりましょう。

  • 5月4日に実施したオンラインKHK Vol.1はこのようにして発信しました。
    100人を超える参加者のみなさんと2時間を過ごさせて頂きました。 
     
 
  • 「歌唱発音研究隊(KHK)」の活動は下記サイトで随時情報更新してまいります。
     
 
 

《 オンラインKHK のお知らせ 》

第2回もZoomでお届けします。

 6月13日(土) 18~20時

名称を「KHK@Zoom」改め「オンラインKHK-02」として、ドイツ語舞台語歌唱発音の講座を実施します。
テーマは
 ・発音と発声の関係
 ・ドイツ語の語尾処理
Zoomにて開催。お申し込み受け付けは近日開始します。
「歌唱発音研究隊〜KHK〜」はこちら

日程が決まりました。

 5月4日(月) 14時〜16時ごろ

Zoomを使ったオンライン講座の日程が決まりました。
参加希望の方は、下記のリンクからお申し込み下さい。
申し込みページはこちら

Zoom講座で実施します。

ドイツ語舞台語発音 初級者編

ベルカントとドイツ語の子音、ドイツ語の早口、など、いままでKHKで扱ったテーマから「フランス語ならではの歌唱発音」まで視野に入れて取り組みますが、まず「Zoom講座第1回」はドイツ語の初級者編を行います。


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二期会オペラ研修所

株式会社 二期会21 取締役

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