OnlineKHK-13 特別編 「ドイツ宮廷歌手 小森輝彦の対談シリーズVol.4」〜文学と音楽が織りなす連作歌曲のドラマ性〜参加者募集開始しました!

OnlineKHK-13 は特別編 対談シリーズVol.4です。

ゲストにテノールの西村悟さん、ピアニストの井出德彦さん、宮﨑貴子さんをお招きします。ベートーヴェンとシューマンの名作歌曲集でリサイタルを行うという、共通項をお持ちの皆さんにお集まり頂き、リートとオペラの両分野で活躍する2人の歌手にとってのリート、詩との対話から色彩、映像を作り上げるピアニストから見るリート等について楽しく語って頂きます。

どうぞご期待ください!

【日時】
10月9日(土)19:00~20:30 
(予定時間を延長する可能性がありますのでご了承下さい。)
Zoomウェビナーで開催します。
(お名前や音声、映像は他の参加者には見えません)

【ゲスト】
西村 悟さん    テノール
井出德彦さん  ピアニスト
宮﨑貴子さん  ピアニスト

【ホスト】
小森輝彦 バリトン・ドイツ宮廷歌手   

【参加費】
《一般》¥2500
《だれでも学割》¥500
《支援》¥3500

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OnlineKHK-12参加者募集開始しました!【小原啓楼氏によるヴォイストレーニング3回連続講座の最終回】

第3回「レチタティーヴォ・セッコの理解~韻律とブレスマネージメント~」

   OnlineKHK-12 8月28日(土)18:30~20:30(2時間予定)

 を、Zoomウェビナーで実施します。(お名前や音声、映像は他の参加者には見えません。)

*第1回「イタリア語ディクションと発声~文明の衝突と脳科学からの示唆~」
 6月26日(土)終了

 第2回「モーツァルトの求めたフレーズ~NEOピリオドアプローチとしての可能性~」
 7月24日(土)終了

*終了した09~11の対談、講座を見たいという方は運営委員会にお問い合わせください。

【講師】
小原啓楼  テノール・二期会会員・愛知県立芸術大学教授

【受講生】
並木円 ソプラノ
栗原光太郎 テノール

【受講曲】
全てレチタティーヴォ・セッコ部分のみを取り上げます。
①並木・栗原 ”Le nozze di Figaroフィガロの結婚” Susanna, il ciel vi salvi? (Susanna, Basilio)
②並木 ”Don Giovanniドン・ジョヴァンニ” Cosa puoi dire dopo azion sì nera? (Donna Elvira)
③栗原 ”Don Giovanniドン・ジョヴァンニ” Calmatevi, idol mio (Don Ottavio)

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OnlineKHK-11【小原啓楼氏によるヴォイストレーニング3回連続講座の第2回】参加者募集開始しました!

日頃より歌唱発音研究隊~KHK~にご理解ご協力いただきまして心よりお礼申し上げます。
KHK運営委員会から、OnlineKHK-11 参加者募集のご案内をお送りします。

*3回セットをお申し込みくださった方は新たなお申し込みの必要はございません。

今回は、【小原啓楼氏によるヴォイトレーニング3回連続講座】の第2回目となります。

第1回「イタリア語ディクションと発声~文明の衝突と脳科学からの示唆~」
   6月26日(土)終了

    ★ 第2回「モーツァルトの求めたフレーズ~NEOピリオドアプローチとしての可能性~」

   OnlineKHK-11 7月24日(土)18:30~20:00

第3回「レチタティーヴォ・セッコの理解~韻律とブレスマネージメント~」

   OnlineKHK-12 8月28日(土)18:30~20:00

 を、Zoomウェビナーで実施します。(お名前や音声、映像は他の参加者には見えません。)

*3回連続講座となっております。
*終了した09の対談、10の講座を見たい方は運営委員会にお問い合わせください。

【講師】
小原啓楼  テノール・二期会会員・愛知県立芸術大学教授

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【KUNST+企画】オンライン・オペラ演技ワークショップ(英国Performance Arts Labとの提携による)のお知らせ♪

小森が5月から「ドイツ歌曲ワークショップ」で講師をさせていただいているレンタルスタジオ「KUNST」による企画の
英国とオンラインで結んで開催する講座のご紹介です。
貴重な機会ですので是非ご参加ください。

英ロイヤルオペラハウスほかで活躍する世界一流のコーチの指導をKUNSTのスタジオ、もしくは自宅で受けられる、オンライン・オペラ演技ワークショップ。
演劇大国のイギリスでは、オペラの分野においても優れた演技トレーニングが行われています。このオンラインワークショップは、オペラ演技の基本中の基本であるドレスや衣裳での立ち方・座り方・歩き方、モーツァルトなどの作品を演じるのに不可欠な18世紀の習慣・マナー、ムーヴメントを使った役作りなど、日本ではなかなか学ぶ機会のないスキルを、専門家からじっくり学ぶ貴重なチャンスです。初心者・経験者を問わず受講していただけます。
加えて、演出家による「アリアをドラマとして成立させるレッスン」、ギルドホール音楽演劇学校オペラコース・ディレクターにより開催します。
講師陣は熱意あふれる教育者の面々です。通訳・解説はロイヤルオペラハウスで直接指導を受けた演出家・翻訳家の家田淳(洗足学園音楽大学准教授)で、基礎から分かりやすく学べます。

<開催日時 全5回>

①【7月4日(日)18:00 – 21:00】
「ステージ・プレゼンス、マナー、衣裳の着こなし方」
講師:Mandy Dimitriou マンディ・ディミトリウ

クラシック歌手のための基本講座。
ドレスや衣裳のさばき方、おじぎ、なんとなく見よう見まねでやっていませんか?舞台での立ち方、歩き方、座り方。存在感を出す方法、ステージマナーなど、一流の身のこなしを基礎から学べる講座です。

②【7月18日(日)18:00 – 21:00】
「18世紀の習慣とマナー」 
講師:Mandy Dimitriou マンディ・ディミトリウ

「フィガロの結婚」などの作品を演じるのに欠かせない、18世紀の挨拶の仕方、歩き方、人との接し方などのムーヴメントを総合的に学びます。おじぎの仕方がよくわからなくて困ったことはありませんか? 扇子や帽子をどう使ったらいいのか迷ったことはないでしょうか? ピリオド演技の第一人者である講師から、当時の文化や習慣などの知識と合わせて学べる講座です。 

③【7月25日(日)18:00 – 21:00】
「役作りとムーヴメント」
講師:Sarah Fahie  サラ・フェイ

役作りをムーヴメントの観点から学ぶ講座。 役としてどのように動けば、歌の内容をより分かりやすく表現できるでしょうか?演じている役が緊張している場面でも、歌手としては身体をリラックスさせ、無理なく発声するにはどうしたらいいでしょうか? 身体と発声をうまく融合させながら物語の中で役として生きるテクニックを、様々なエクササイズを通じて学びます。オペラのスタンダード作品の中から受講生の声種に合わせた場面・役を講師が事前に選び、その場面のテキストを使って、役と動きの関係性を探る作業をします。スタジオ受講を希望の方は、応募の際に声種をお書きください。(実際に歌うわけではありませんが、その声種の役を使ったワークをすることになります)

④【8月21日(土)18:00 – 21:00】
「ドラマとしての歌唱」
講師:Martin Lloyd-Evans マーティン・ロイド=エヴァンス

あたかも人物がそこに生きているかのように、真実味をもってアリアを歌うには? 楽譜に書いてあることを、歌役者として表現するには? 発声と役を結びつけるには? 実際に歌いながら役作りを学ぶ講座。マスタークラスの方式で行います。

⑤【8月22日(日)18:00 – 21:00】
「指揮者によるオペラ歌唱レベルアップ講座」
講師:Dominic Wheeler ドミニク・ウィーラー

指揮者によるオペラアリアの表現を学ぶ講座。
イタリア音楽の四分音符とドイツ音楽の四分音符は違う!?フランス音楽のフレージングの特徴は?音楽の様式は、国や言語、書かれた時代、作曲家によって異なります。指揮者による直接指導で様々な様式感を学び、オペラの歌唱表現をレベルアップさせましょう。マスタークラス形式で行います。

👉詳しくはKUNST+ホームページまで

小原啓楼氏によるヴォイストレーニング講座の公開レッスン生募集中!!

3回連続講座のすべてをレッスン形式で行う予定です。

取り急ぎ6月26日(土)の公開レッスン生として受講して下さる方を
6月6日(日)まで募集しております。
(おかげ様で定員に達しました)

お申込みの詳細については以下をご覧下さい。
👉詳細はこちら

お問い合わせはkhk@teru.deまでお願いいたします。

OnlineKHK-10~12【小原啓楼氏によるヴォイストレーニング3回連続講座】参加者募集&”09アーカイブ視聴”の申込開始しました♪

OnlineKHK-09対談シリーズに登場していただいた 小原啓楼氏による講座を、Zoomウェビナーで実施します。

【第1回】「イタリア語ディクションと発声~文明の衝突と脳科学からの示唆~」
OnlineKHK-10 6月26日(土)18:30~20:00 

【第2回】「モーツァルトの求めたフレーズ~NEOピリオドアプローチとしての可能性~」OnlineKHK-11 7月24日(土)18:30~20:00

【第3回】「レチタティーヴォ・セッコの理解~韻律とブレスマネージメント~」OnlineKHK-12 8月28日(土)18:30~20:00

*3回連続講座となっております。
通常の申込みより1000円お得な[3回セット割引]をご用意しましたのでぜひご利用ください。
*各回ごとの通常申込みも可能です。
11,12については各講座の2週間位前に改めてご案内いたします。
*09の対談を見たい!というリクエストにお応えして、アーカイブ視聴の申込みもお受けいたします。視聴期間は7月11日までの予定です。

【講師】
小原啓楼  テノール・二期会会員・愛知県立芸術大学教授

 【参加費】
以下の表をご参考にお選びください。◎は【3回セット割り】適応価格になります。

09ア
ーカ
イブ
視聴
101112一般 だれでも
学割
支援
2000円500円3000円
◎5000円1500円◎8000円
2500円500円3500円
4500円1000円6500円
◎7500円2000円◎11500円

申し込みは以下のページからお願いいたします。

お申し込みはこちら■(第1回は終了いたしました。第2回は単独のお申し込みになりますが、7月中旬頃にご案内する予定です)

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OnlineKHK-08 参加者受付開始!「日本語舞台語の歌唱 公開レッスン」

オンラインKHK講座-08「日本語舞台語の歌唱  公開レッスン」を
3月28日(日)18:30~20:00 Zoomウェビナーで実施します。
(お名前や音声、映像は他の参加者には見えません。)

第8回の今回は、アンケートで大変希望の多かった公開レッスンです。事前にスタジオで収録した対面レッスン2組とZoomで繋いだレッスン1組の様子に加えての解説、事前に頂いた質問にお答えします。

 【講師】
小森輝彦 バリトン・ドイツ宮廷歌手 

【受講予定曲】(順不同)
ソプラノ 和泉聰子 / 藤原歌劇団準団員
・曼珠沙華          作詞:北原白秋 作曲:山田耕筰 
・悲しくなったときは     作詞:寺山修司 作曲:中田喜直

ソプラノ 上原亜里沙 / 合唱指導者
・さくら横ちょう    作詞:加藤周一 作曲:中田喜直
・鷗          作詞:三好達治 作曲:木下牧子

テノール 栗原光太郎 / 東京音楽大学大学院博士課程
・城ヶ島の雨        作詞:北原白秋 作曲:山田耕筰

*楽譜を事前にデータで欲しいというお声をいただいておりますが、著作権の関係でできかねます事をご了承ください。

 【参加費】
《一般》¥2000
《だれでも学割》¥500
《支援》¥3000

【参加費について】の詳細はこちら

KHK運営委員会は、歌唱発音研究をより多くの方々と探求するために、非営利で運営を行っています。オンライン講座は、配信の工夫や機材の充実など課題も多く、試行錯誤を重ねております。皆さんに支援という形でご参加いただくことで、共に学びをより深め、新しい学びの形を模索していきたいと考えておりますので、今後ともご意見をお寄せいただきますようご協力のほどお願いいたします。

申し込みは以下のページからお願いいたします。

申込はこちら(お申込みは締め切らせていただきました)

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【配信方法の変更について】OnlineKHK-07「ドイツ宮廷歌手 小森輝彦の対談シリーズVol.2」歌劇『ヴォルフ イタリア歌曲集』~演出家岩田達宗さん、出演者の方々をお迎えして~


1月30日(土)18:30~のOnlineKHK-07の配信方法の変更についてお知らせ致します。

ご出演者の方々との対談を別の日に収録し、講座の当日に配信をしながら小森輝彦が講座を開催する予定でしたが、Zoomを使用しての配信に問題があることがわかり、この度やむを得ずオンデマンド配信とさせていただくことになりました。
既にお申し込み頂いていた方には急な変更となり申し訳ありません。

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オンラインKHK-06 「日本語 舞台語の歌唱発音講座」 参加受付開始

お待たせいたしました。
下記の内容でオンラインKHK-06を開催します!

オンラインKHK講座第6回「日本語 舞台語の歌唱発音講座」を、
12月6日(日)18:30~20:00 Zoomウェビナーで実施します。
(お名前や音声、映像は参加者には見えません。)

第6回の今回はKHKで初めて日本語を取り上げ
「日本語独特の子音の扱い」をテーマとして
ピアニストの三澤志保さんをお迎えし、小森輝彦の実演を多数組み込んだ内容でお届けしようと思います。

【講師】
小森輝彦 バリトン・ドイツ宮廷歌手 

【題材曲】
・夢見たものは 作詞:立原道造 作曲:木下牧子
・木兎     作詞:三好達治 作曲:中田喜直 
  (ピアノ:三澤志保)

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OnlineKHK04見逃し配信受付開始

OnlineKHK04が9月22日(火・祝)に無事開催することができました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございました!
今回は、ピアニストの宮﨑貴子さんをお迎えして、スタジオからお届けしました。

今回のテーマは
●”歌曲で発音と発声との関係、音楽作りとの関係を考える”
●”明晰な発音とレガートにおいて、それを具体的に考える”
でした。

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