【KUNST×KHKコラボ企画】”Lied,Stimme und Seele”「ドイツ歌曲ワークショップ」R.シューマンの歌曲について~マスタークラス形式で学び、感じるドイツ歌曲の魅力~にKHKでお馴染みの小森輝彦が講師として登壇します!

レンタルスタジオ「KUNST」の企画の本格的なドイツリートのワークショップに講師として招いていただき、シリーズで始めます。

”Die Stimme ist das Fenster der Seele(声は魂の窓である)と考えれば、声を開放し、魂を開放することで、よりリートの魅力があなたの心から世界へ飛び出していくと思います。”
(小森輝彦ごあいさつより抜粋)

開催日時:5月23日(日)午後4時~・6月20日(日)午後4時~・7月31日(土)午後6時~
以降、毎月1回開催予定 7月以降も開催予定です。

受講生、聴講生(会場、リアルWeb)、アーカイブ視聴のみがあります。

多くの皆様のご参加をお待ちしております♪


詳しくはKUNST+のHPまで

歌劇『ヴォルフ イタリア歌曲集』公演の動画配信のご案内!!

2020年11月28日(土)東京文化会館・小ホールにて行われました、
東京文化会館 舞台芸術創造事業 歌劇『ヴォルフ イタリア歌曲集』の記録映像の無料配信が始まりました!

言葉、音楽、ダンスのコラボレーションを是非お楽しみください。

■動画のリンク■
●東京文化会館チャンネル
https://www.t-bunka.jp/info/10065/
●東京文化会館チャンネル(英語)
https://www.t-bunka.jp/en/info/10065/


OnlineKHK-07 参加受付開始!     「ドイツ宮廷歌手 小森輝彦の対談シリーズ2」歌劇『ヴォルフ イタリア歌曲集』~演出家岩田達宗さん、出演者の方々をお迎えして~

OnlineKHK-07「ドイツ宮廷歌手 小森輝彦の対談シリーズ2」を、
1月30日(土)18:30~20:00 Zoomウェビナーで実施します。(お名前や音声、映像は参加者には見えません。)

第7回の今回は、昨年11月28日(土)東京文化会館小ホールにて行われました
歌劇『ヴォルフ イタリア歌曲集』の演出・構成の岩田達宗さん、ピアノの井出德彦さん、
ダンサーの山本裕さん、船木こころさんをお迎えして、ドイツリートの最高峰の1つとされる作品を歌劇仕立てになさった思いや公演までの秘話等を和やかにフリートークも交えてお届けします。
~ほんとうに大切ですてきなものは、決して大袈裟でない、ささやかなものの中にある~ 

【ゲスト】 
演出家:岩田達宗
ピアニスト:井出德彦
ダンサー:山本 裕
     船木こころ

【ホスト】
小森輝彦 バリトン・ドイツ宮廷歌手

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OnlineKHK05見逃し配信受付開始

OnlineKHK05を10月28日(水)に無事開催することができました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

動画の配信が遅れまして大変ご迷惑をおかけいたしました。準備がととのいましたので今回もご受講のお申し込みをされた方全員に配信いたします。

今回の講座はKHK初の特別編「ドイツ宮廷歌手 小森輝彦対談シリーズ」といたしまして、
演出家 岩田達宗氏をお迎えし、若い歌手へむけた熱いメッセージ、留学時代のこぼれ話など多岐にわたる実りある内容となりました。

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KHK05✳︎特別編 対談シリーズ① 質問への回答 その1

10月28日のKHK初の対談。
平日のお忙しい時間帯にもかかわらず、たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。ストリーミングもまもなく受付開始しますので、どうぞお見逃しなく。

申し込みフォームや講座中にご質問をいただきましたが、対談の中ですべてにお答えできませんでした。ひとつひとつの質問について、さまざまな角度から掘り下げていくことができますが、皆さんが取り組んでいくひとつのヒントになれば、とこの場でもお答えしていきます。
岩田さんの舞台への熱い思いが、少しでもお伝えできたら、と願っています。

ご質問日本語の歌詞(訳詞ふくむ)でのオペラ上演について

どうせ聞こえない、とかオペラに日本語は向いていない、とかの意見をよく耳にします。
わたしは、そんなことない、届けられるはず、伝わるはずだと思っていますが、それを明確に根拠立てることはできていません。是非なども問われたりするこの日本語上演、お二方はどういうご意見をお持ちでしょうか?

岩田達宗さんのお答え

日本語のオペラ、あるいは日本語訳詞のオペラについては僕は推進派です。そのことで散々に馬鹿にされたり、侮辱されましたが、そんなことにはへこたれていません。
声楽、オペラに向いていない言語というのはありません。もちろん、個人差レベルではそういったことはあり得ますが。
「どうせ聞こえない」というのはある意味正しいです。たとえば、歌舞伎を観に行って一言一句逃さずに台詞を完全に聞きとって理解できるお客様はおそらく数えるくらいしかいないと思います。下手すると一人もいない。米津玄師の歌や桑田佳祐の歌もそうじゃないですか?歌詞をあらかじめ読まずに聞いて聞きとれますか?聞きとれても理解できますか?できないですよね。オペラでも、どうせ聞きとれない、と言われるのはそれと似たようなことです。米津玄師の歌も歌舞伎も、説明ではなく、表現です。オペラの歌詞も説明ではありません。表現です。
また、もともと18世紀までのオペラや、歌舞伎以前の能のような芸能は、観客を選んでいた、という部分はあります。誰にでもわかるものではないということですね。それなりの知識や教養、予備的な情報を持っていることがそれを鑑賞する観客であることの前提でした。今では歌舞伎もそうですね。いきなり聞いて理解できるものではありません。そういう面もあります。
米津玄師の歌も歌舞伎や能も、あらかじめの予備知識としてその背景や世界観、それに歌われる歌詞を少しでも知っていたら「聞きとれ」ますよね。
なにも予備知識がなくても、いつでもすべての人に対してすぐ「聞きとれる」ものが良いものとは限りません。むしろ本当に良いものは敷居が高いものです。
別の問題として、お客様の「聞きとる」力が低下しているかもしれないと思っています。テレビのテロップがそうですね。バラエティできちんと日本語を喋れないタレントや俳優?が喋ることが聞きとれないのでテロップが出る。演出効果、を超えて説明として出る。あれはもしかしたらお客様の「聞きとる」能力が落ちてきているのか?と疑問や不安を抱く時があり
ます。

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舞台や歌唱に関わるテクニカルな部分についての質問もお寄せいただきましたので、今後じっくりお答えしていきたいと考えており、続く対談でのテーマとして取り上げていくことを予定しております。こちらもぜひご期待ください。
「こんな時だからこそ、いつでも笑っていようとしている」と笑顔を絶やさない岩田さん。
コロナ禍を発端に始まったオンラインKHKですが、対談をお届けできたことは運営委員会一同にとっても新たな一歩となりました。
どうぞご参加の感想をお寄せください。

オンラインKHK-05 特別編 参加受付締めきりました

明日の、オンラインKHK-05 特別編の受け付けを終了しました。

今回は、事務に当たるスタッフの都合もあり、通常のOnlineKHKの申し込み〆切より早い〆切となりました。あしからずご了承ください。

メールでのご案内には申込期限を明記しておりましたが、ネット上では明記して居らず、困惑された方、は大変申し訳ありませんでした。

講座の詳細ページでもお知らせしましたが、この講座も後日、見逃し配信としてオンデマンド配信を致します。

オンデマンド配信の申し込み受付は、講座開始後10日程度で開始出来る見込みです。改めて告知も致しますので、今しばらくお待ちくださいますよう、お願い致します。