OnlineKHK-14 ~美しいメロディーのための「もう一度ドイツ語歌唱発音」~参加者募集開始しました♪

チラシ チラシ

今回は、
 F・Schubert『Ave Maria』や Beethoven『交響曲 第9番 第4楽章』等の部分的なフレーズを例にメロディーと明瞭な発音の両立について考えます。

【日時】
11月20日(土)18:30~20:00 
   (予定時間を延長する可能性がありますのでご了承下さい。)
Zoomウェビナーで開催します。
   (お名前や音声、映像は他の参加者には見えません)

【講師】
小森輝彦    バリトン・ドイツ宮廷歌手   

【参加費】
《一般》¥2000
《だれでも学割》¥500
《支援》¥3000

【参加費について】
《だれでも学割》500円

学生はもちろん、教育機関に属さず音楽や舞台関係の勉強を続けていらっしゃる方、プロを目指して働きながら勉強を続けていらっしゃる方、コロナ禍で収入が減りながらも勉強を続けていらっしゃる方、など《だれでも学割》を自己申告でご利用いただけます。

こちらを利用される方は、講座前【申し込みフォームに、講座への質問を記述する】、講座後【アンケートに、感想や講座内容への質問等を記述する】ことで、講座にご参加いただきますようお願いいたします。

《一般》2000円
一般の参加者の方はこちらになります。

《支援》3000円
講座の運営をご支援いただける方、今後の講座の充実のための資金をご支援いただける方はこちらでお願い致します。

KHK運営委員会は、歌唱発音研究をより多くの方々と探求するために、非営利で運営を行っています。オンライン講座は、配信の工夫や機材の充実など課題も多く、試行錯誤を重ねております。皆さんに支援という形でご参加いただくことで、共に学びをより深め、新しい学びの形を模索していきたいと考えておりますので、今後ともご意見をお寄せいただきますようご協力のほどお願いいたします。

申し込みは以下のページからお願いいたします。
https://bit.ly/3GSnErL

★当日のご都合が悪い方にも講座を受講していただけるように、
また、講座の復習にもお役立ていただけるように、お申込み手続きが完了した方全員に後日、期間限定のオンデマンド配信リンクをお知らせします。
講座終了後に有料動画受付は致しませんので、期間内にお申込みをお願い致します。
配信には少々お時間を頂戴します。準備が整うまでお待ちくださいますようにお願い致します。

テーマに関連した質問、その他にもご要望などがございましたら、お申し込みページでお聞かせください。できる限り講座の内容に反映させていきたいと思います。

【申込み締切】
11月19日(金) 10:00

【お支払い】
・銀行振込の場合 11月19日(金) 15:00 着金
・PayPal の場合   11月19日(金) 23:59 着金
でお願い致します。

【お願い】
こちらからのメールが迷惑メール、プロモーションメールに振り分けられる事がございますので、
khk@teru.deの連絡先登録をお願い致します。
講座へのお問い合わせは、khk@teru.deまでお願いいたします。

それでは、皆さんのご参加をお待ちしています。

OnlineKHK-13 特別編 「ドイツ宮廷歌手 小森輝彦の対談シリーズVol.4」〜文学と音楽が織りなす連作歌曲のドラマ性〜参加者募集開始しました!

OnlineKHK-13 は特別編 対談シリーズVol.4です。

ゲストにテノールの西村悟さん、ピアニストの井出德彦さん、宮﨑貴子さんをお招きします。ベートーヴェンとシューマンの名作歌曲集でリサイタルを行うという、共通項をお持ちの皆さんにお集まり頂き、リートとオペラの両分野で活躍する2人の歌手にとってのリート、詩との対話から色彩、映像を作り上げるピアニストから見るリート等について楽しく語って頂きます。

どうぞご期待ください!

【日時】
10月9日(土)19:00~20:30 
(予定時間を延長する可能性がありますのでご了承下さい。)
Zoomウェビナーで開催します。
(お名前や音声、映像は他の参加者には見えません)

【ゲスト】
西村 悟さん    テノール
井出德彦さん  ピアニスト
宮﨑貴子さん  ピアニスト

【ホスト】
小森輝彦 バリトン・ドイツ宮廷歌手   

【参加費】
《一般》¥2500
《だれでも学割》¥500
《支援》¥3500

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OnlineKHK-13特別編 対談シリーズVol.4のお知らせ♪

2021年10月9日(土)19:00〜
【文学と音楽が織りなす連作歌曲のドラマ性】

《ゲスト》
テノール  西村 悟さん
ピアニスト 井出德彦さん
ピアニスト 宮﨑貴子さん

《ホスト》
ドイツ宮廷歌手 バリトン 小森輝彦

豪華ゲストをお迎えしてお送りいたします。
9月25日(土)募集開始予定です。

どうぞお楽しみに♪

OnlineKHK-12参加者募集開始しました!【小原啓楼氏によるヴォイストレーニング3回連続講座の最終回】

第3回「レチタティーヴォ・セッコの理解~韻律とブレスマネージメント~」

   OnlineKHK-12 8月28日(土)18:30~20:30(2時間予定)

 を、Zoomウェビナーで実施します。(お名前や音声、映像は他の参加者には見えません。)

*第1回「イタリア語ディクションと発声~文明の衝突と脳科学からの示唆~」
 6月26日(土)終了

 第2回「モーツァルトの求めたフレーズ~NEOピリオドアプローチとしての可能性~」
 7月24日(土)終了

*終了した09~11の対談、講座を見たいという方は運営委員会にお問い合わせください。

【講師】
小原啓楼  テノール・二期会会員・愛知県立芸術大学教授

【受講生】
並木円 ソプラノ
栗原光太郎 テノール

【受講曲】
全てレチタティーヴォ・セッコ部分のみを取り上げます。
①並木・栗原 ”Le nozze di Figaroフィガロの結婚” Susanna, il ciel vi salvi? (Susanna, Basilio)
②並木 ”Don Giovanniドン・ジョヴァンニ” Cosa puoi dire dopo azion sì nera? (Donna Elvira)
③栗原 ”Don Giovanniドン・ジョヴァンニ” Calmatevi, idol mio (Don Ottavio)

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【KUNST+企画】オンライン・オペラ演技ワークショップ(英国Performance Arts Labとの提携による)のお知らせ♪

小森が5月から「ドイツ歌曲ワークショップ」で講師をさせていただいているレンタルスタジオ「KUNST」による企画の
英国とオンラインで結んで開催する講座のご紹介です。
貴重な機会ですので是非ご参加ください。

英ロイヤルオペラハウスほかで活躍する世界一流のコーチの指導をKUNSTのスタジオ、もしくは自宅で受けられる、オンライン・オペラ演技ワークショップ。
演劇大国のイギリスでは、オペラの分野においても優れた演技トレーニングが行われています。このオンラインワークショップは、オペラ演技の基本中の基本であるドレスや衣裳での立ち方・座り方・歩き方、モーツァルトなどの作品を演じるのに不可欠な18世紀の習慣・マナー、ムーヴメントを使った役作りなど、日本ではなかなか学ぶ機会のないスキルを、専門家からじっくり学ぶ貴重なチャンスです。初心者・経験者を問わず受講していただけます。
加えて、演出家による「アリアをドラマとして成立させるレッスン」、ギルドホール音楽演劇学校オペラコース・ディレクターにより開催します。
講師陣は熱意あふれる教育者の面々です。通訳・解説はロイヤルオペラハウスで直接指導を受けた演出家・翻訳家の家田淳(洗足学園音楽大学准教授)で、基礎から分かりやすく学べます。

<開催日時 全5回>

①【7月4日(日)18:00 – 21:00】
「ステージ・プレゼンス、マナー、衣裳の着こなし方」
講師:Mandy Dimitriou マンディ・ディミトリウ

クラシック歌手のための基本講座。
ドレスや衣裳のさばき方、おじぎ、なんとなく見よう見まねでやっていませんか?舞台での立ち方、歩き方、座り方。存在感を出す方法、ステージマナーなど、一流の身のこなしを基礎から学べる講座です。

②【7月18日(日)18:00 – 21:00】
「18世紀の習慣とマナー」 
講師:Mandy Dimitriou マンディ・ディミトリウ

「フィガロの結婚」などの作品を演じるのに欠かせない、18世紀の挨拶の仕方、歩き方、人との接し方などのムーヴメントを総合的に学びます。おじぎの仕方がよくわからなくて困ったことはありませんか? 扇子や帽子をどう使ったらいいのか迷ったことはないでしょうか? ピリオド演技の第一人者である講師から、当時の文化や習慣などの知識と合わせて学べる講座です。 

③【7月25日(日)18:00 – 21:00】
「役作りとムーヴメント」
講師:Sarah Fahie  サラ・フェイ

役作りをムーヴメントの観点から学ぶ講座。 役としてどのように動けば、歌の内容をより分かりやすく表現できるでしょうか?演じている役が緊張している場面でも、歌手としては身体をリラックスさせ、無理なく発声するにはどうしたらいいでしょうか? 身体と発声をうまく融合させながら物語の中で役として生きるテクニックを、様々なエクササイズを通じて学びます。オペラのスタンダード作品の中から受講生の声種に合わせた場面・役を講師が事前に選び、その場面のテキストを使って、役と動きの関係性を探る作業をします。スタジオ受講を希望の方は、応募の際に声種をお書きください。(実際に歌うわけではありませんが、その声種の役を使ったワークをすることになります)

④【8月21日(土)18:00 – 21:00】
「ドラマとしての歌唱」
講師:Martin Lloyd-Evans マーティン・ロイド=エヴァンス

あたかも人物がそこに生きているかのように、真実味をもってアリアを歌うには? 楽譜に書いてあることを、歌役者として表現するには? 発声と役を結びつけるには? 実際に歌いながら役作りを学ぶ講座。マスタークラスの方式で行います。

⑤【8月22日(日)18:00 – 21:00】
「指揮者によるオペラ歌唱レベルアップ講座」
講師:Dominic Wheeler ドミニク・ウィーラー

指揮者によるオペラアリアの表現を学ぶ講座。
イタリア音楽の四分音符とドイツ音楽の四分音符は違う!?フランス音楽のフレージングの特徴は?音楽の様式は、国や言語、書かれた時代、作曲家によって異なります。指揮者による直接指導で様々な様式感を学び、オペラの歌唱表現をレベルアップさせましょう。マスタークラス形式で行います。

👉詳しくはKUNST+ホームページまで

OnlineKHK-10 予告!

小原啓楼氏による3回連続講座はじまります♪
OnlineKHK -09、アーカイブ配信決定!

OnlineKHK、次回からは小原啓楼氏によるヴォイストレーニング3回講座です。
それに先立って、大好評だったOnlineKHK-09のアーカイブ配信をいたします。
オンライン受講のお申し込みを逃した方、次回以降の3回講座を受講ご希望の方、ぜひこの機会にご視聴ください。

OnlineKHK-09のオンデマンド配信、OnlineKHK-10、11、12の連続講座、ともに5月29日(土)より受け付け開始いたします。

お申し込みは、こちらの公式サイト上に、29日から申し込み窓口を開設いたします。
どうぞお楽しみに♪

《OnlineKHK-09 内容》
対談テーマ 発声の歴史と、現代に求められる発声技術の結び付き〉 
 
・小原啓楼さんのご紹介
・意識の拡張
・楽器をつくる
・理想の声は 野生動物
・人間讃美、人間表現
・マエストロ・ガルディーニ
・ヴォイストレーナーに関して
・世界の歌手たちの声帯の使いかた
・ベルカント
・カストラート
・齟齬をなくす
・質問へのお答え

【KUNST×KHKコラボ企画】”Lied,Stimme und Seele”「ドイツ歌曲ワークショップ」R.シューマンの歌曲について~マスタークラス形式で学び、感じるドイツ歌曲の魅力~にKHKでお馴染みの小森輝彦が講師として登壇します!

レンタルスタジオ「KUNST」の企画の本格的なドイツリートのワークショップに講師として招いていただき、シリーズで始めます。

”Die Stimme ist das Fenster der Seele(声は魂の窓である)と考えれば、声を開放し、魂を開放することで、よりリートの魅力があなたの心から世界へ飛び出していくと思います。”
(小森輝彦ごあいさつより抜粋)

開催日時:5月23日(日)午後4時~・6月20日(日)午後4時~・7月31日(土)午後6時~
以降、毎月1回開催予定 7月以降も開催予定です。

受講生、聴講生(会場、リアルWeb)、アーカイブ視聴のみがあります。

多くの皆様のご参加をお待ちしております♪


詳しくはKUNST+のHPまで

【配信方法の変更について】OnlineKHK-07「ドイツ宮廷歌手 小森輝彦の対談シリーズVol.2」歌劇『ヴォルフ イタリア歌曲集』~演出家岩田達宗さん、出演者の方々をお迎えして~


1月30日(土)18:30~のOnlineKHK-07の配信方法の変更についてお知らせ致します。

ご出演者の方々との対談を別の日に収録し、講座の当日に配信をしながら小森輝彦が講座を開催する予定でしたが、Zoomを使用しての配信に問題があることがわかり、この度やむを得ずオンデマンド配信とさせていただくことになりました。
既にお申し込み頂いていた方には急な変更となり申し訳ありません。

“【配信方法の変更について】OnlineKHK-07「ドイツ宮廷歌手 小森輝彦の対談シリーズVol.2」歌劇『ヴォルフ イタリア歌曲集』~演出家岩田達宗さん、出演者の方々をお迎えして~” の続きを読む