オンラインKHK-05 特別編 参加受付締めきりました

明日の、オンラインKHK-05 特別編の受け付けを終了しました。

今回は、事務に当たるスタッフの都合もあり、通常のOnlineKHKの申し込み〆切より早い〆切となりました。あしからずご了承ください。

メールでのご案内には申込期限を明記しておりましたが、ネット上では明記して居らず、困惑された方、は大変申し訳ありませんでした。

講座の詳細ページでもお知らせしましたが、この講座も後日、見逃し配信としてオンデマンド配信を致します。

オンデマンド配信の申し込み受付は、講座開始後10日程度で開始出来る見込みです。改めて告知も致しますので、今しばらくお待ちくださいますよう、お願い致します。

OnlineKHK03「危険な子音」の追加情報

前回のOnlineKHK講座は、「危険な子音」がメインテーマでした。

https://bit.ly/3hANpjAで見逃し配信受付中)

中でも危険な「H」を負荷なく歌う方法として「ヤギ一回」というのを提案しました。

後から気付いたのですが、この日、オープニングに使っていたPentatonixの曲で使われてました。メロディーを取っているスコット・ホーイングは、メロディーがオクターブ上がって自然に声門下圧が上がるから、おそらく無意識のうちに息が漏れる事を嫌ってこの歌い方になっているのだと思います。

ここです。

その証拠に、1オクターブ低いところは、Hに時間をかけていて、息が漏れている音が聞こえます。(0:19くらいから)

それに対し、上記の0:49からのオクターブ上がったところは、Hにかける時間が減り、ベルヌーイの法則でパッと寄り直した声帯が母音を鳴らしているのがよく聞き取れます。

見逃し配信動画の1時間9分辺りから説明している、ヤギのアーティキュレーションの話を、もう一度見直してからPentatonixの動画、改めて聞いて見て下さい。小森が言おうとしていたことがよくわかっていただけると思います。

たまたま、ですが、公開されたばかりで、講座のオープニング、待ち受け画面で使っていたこの曲の中で、講座で取り上げた「ヤギ一回」が使われているとは。何という偶然でしょう。

子音遊戯、楽しいです。

OnlineKHK03見逃し配信受付開始

OnlineKHK03が8月15日にあり、80名を超える参加者に恵まれ、好評に終えました。

扱ったテーマは

  • 発音のせいで歌いにくくなる危険な子音について
  • 「発音のせいで歌いにくくなる」原因はどこにあるか?
  •  声門下圧の乱れへの着目で、かなり発声はスムーズになる

などでした。

見逃し配信的に、動画で配信することにしました。講座の参加者にももう一度ご覧頂けますし、都合が合わなかった方には今から申し込んでいただける様にしました。

配信予定は9月10日(木)までの予定です。

申し込みは9月7日(月)まで受けつけます。お早めのお申し込みをお待ちしています。

申込みフォーム

オンラインKHK−03 参加受付

お待たせしました。下記の内容で、オンラインKHK-03を開催します。

8月15日(土) 18:30〜

Zoomでのオンライン講座「ドイツ語舞台語の歌唱発音講座」

参加費  一般:¥1200  学生:¥500

テーマは、まず「ドイツ語歌唱における危険な子音S,F,Pfの明晰な発音とレガートの両立」を取り上げますが、申し込みページでリクエストして下さった内容に極力対応して講座を行いたいと思います。

ふるってご参加下さい。

申し込みページのリンクはこちら

オンラインKHK-03、開催します

8月15日(土)の夜、オンラインKHK-03を開催します。

詳細は今後またお知らせしますが、ドイツ語の講座で、前回のアンケートで希望の多かった「危険な子音S、F、Pfの明晰な発音とレガートの両立」は、まず取り上げる様にします。

今後、出来るだけ定期的な開催を目指します。オンライン3回目の今回、本当は7月中に実施したかったのですが、大学、高校の業務が目白押しで見送らざるを得ませんでした。出来たら月一回は実施したいと思っています。

また、その前の回のアンケートで希望が多かったものを取り上げる、と言うスタイルが良いように思えているので、その様に興味、関心の連鎖を作って行けたらと思っています。そう言う意味でも「双方向」の、コロナ禍ならではのコミュニケーションとして、更に深め、発展させられると良いなと思っています。

近々申し込みを開始します。少々お待ちください。

オンラインKHK-02 無事に終了

6月13日(土)のオンラインKHK-02は無事に終了しました。ご参加下さった皆さん、ありがとうございました。

ドイツ語の舞台語歌唱発音、今回は「発声と発音の関係」「ドイツ語の語尾処理」をテーマにお話をしました。

作品としては、ベートーベンのIch liebe dichをとりあげ、アナリーゼしつつ進めました。

間もなく参加者の皆さんのお手元には今回の資料のレジュメとアンケートのお願いが届くはずです。

次回は来月を予定しています。どうぞご期待下さい。