OnlineKHK04.05のごあんない

04:9月22日(日)  05:10月28日(水) いずれも開始時刻未定

★04:9月22日(日)開始時刻未定
内容は、引き続きドイツ語の発音についてですが、みなさまから寄せられたOnlineKHK03のアンケート結果から抽出したものになります。
※この2日前の9月20日(日)に、二期会の日本歌曲研究会でKHK主宰の小森が講演をします。その内容とリンクする部分があるかもしれません。

★05:10月28日(水)開始時刻未定
この回から対談シリーズが始まります。記念すべき第1回は、【行列のできる演出家】の異名を持つ、演出家の岩田達宗氏をお招きいたします。どうぞ、お楽しみに‼

見逃し配信のごあんない
好評をいただきましたOnlineKHK03の終了後、ご都合が合わなかった方から動画配信のリクエストがたくさん届きました。それで!今回、見逃し配信をすることに致しました。お申し込みは9月7日(月)まで、配信は9月10日までです。
👉 詳しくはこちら

OnlineKHK03「危険な子音」の追加情報

前回のOnlineKHK講座は、「危険な子音」がメインテーマでした。

https://bit.ly/3hANpjAで見逃し配信受付中)

中でも危険な「H」を負荷なく歌う方法として「ヤギ一回」というのを提案しました。

後から気付いたのですが、この日、オープニングに使っていたPentatonixの曲で使われてました。メロディーを取っているスコット・ホーイングは、メロディーがオクターブ上がって自然に声門下圧が上がるから、おそらく無意識のうちに息が漏れる事を嫌ってこの歌い方になっているのだと思います。

ここです。

その証拠に、1オクターブ低いところは、Hに時間をかけていて、息が漏れている音が聞こえます。(0:19くらいから)

それに対し、上記の0:49からのオクターブ上がったところは、Hにかける時間が減り、ベルヌーイの法則でパッと寄り直した声帯が母音を鳴らしているのがよく聞き取れます。

見逃し配信動画の1時間9分辺りから説明している、ヤギのアーティキュレーションの話を、もう一度見直してからPentatonixの動画、改めて聞いて見て下さい。小森が言おうとしていたことがよくわかっていただけると思います。

たまたま、ですが、公開されたばかりで、講座のオープニング、待ち受け画面で使っていたこの曲の中で、講座で取り上げた「ヤギ一回」が使われているとは。何という偶然でしょう。

子音遊戯、楽しいです。

OnlineKHK03見逃し配信受付開始

OnlineKHK03が8月15日にあり、80名を超える参加者に恵まれ、好評に終えました。

扱ったテーマは

  • 発音のせいで歌いにくくなる危険な子音について
  • 「発音のせいで歌いにくくなる」原因はどこにあるか?
  •  声門下圧の乱れへの着目で、かなり発声はスムーズになる

などでした。

見逃し配信的に、動画で配信することにしました。講座の参加者にももう一度ご覧頂けますし、都合が合わなかった方には今から申し込んでいただける様にしました。

配信予定は9月10日(木)までの予定です。

申し込みは9月7日(月)まで受けつけます。お早めのお申し込みをお待ちしています。

申込みフォーム

オンラインKHK−03 参加受付

お待たせしました。下記の内容で、オンラインKHK-03を開催します。

8月15日(土) 18:30〜

Zoomでのオンライン講座「ドイツ語舞台語の歌唱発音講座」

参加費  一般:¥1200  学生:¥500

テーマは、まず「ドイツ語歌唱における危険な子音S,F,Pfの明晰な発音とレガートの両立」を取り上げますが、申し込みページでリクエストして下さった内容に極力対応して講座を行いたいと思います。

ふるってご参加下さい。

申し込みページのリンクはこちら