第1回「立つ」空間性(舞台)と「歩く」時間性(音楽) ~シュタープ・オイリュトミー~

「日本人の立ち方」講座などで非常に好評だった宇佐美陽一さんの連続講座を実施することにしました。「歌う人のためのオイリュトミー」というテーマで、歌う人に特化したカリキュラムでやって頂きます。参加者への制限はありません。音楽を職業としている方、趣味として歌われている方、歌うことが難しいと感じる方。興味のある方はぜひご参加ください。
歌う人のためのオイリュトミー 2019年
第1回: 「立つ」空間性(舞台)と「歩く」時間性(音楽) ~シュタープ・オイリュトミー~
講師:宇佐美陽一(国際ディプロマ・オイリュトミスト、作曲家、演出家)
日時:2019年6月2日(日)
     朝の部 10:30~12:30 (若干名募集中) 2019/05/31更新
     昼の部 14:00~16:00 (受付終了)
場所:芸能花伝舎A3スタジオ (アクセス)
参加費:4000円
その他:動きやすい服装でお願いします。裸足推奨もしくは体育館履きなど。滑りやすい靴下やスリッパはNG。シュタープ(銅製の棒)は主催者側からお貸しします。お持ちの方は持ってきてください。
お申し込み先:お問い合わせフォーム
       *お問い合わせ内容に<朝の部>か<昼の部>かを記入してください。
その他問い合わせはkhk@glanz.clubまで

<講師:宇佐美陽一より>

およそ100年前にドイツで始まった【オイリュトミー】 (ギリシャ語:調和のリズム)
一つの表現主義舞踊として創始され、今では《舞台芸術・教育・療法》などの分野で、世界中で上演・活用されています。

なぜこれほど様々な分野に広がったのか?

 

それはこの舞踊の基本に、「人はどう立つのか?」「どう歩くのか?」「どう声を出すのか?」「言葉とは何か?」「音楽とは?」といった哲学的・科学的な疑問に、感性を伴う身体運動で答えることにあるからだと思います。そして、これらの疑問は全て【歌う人】にも、とても切実な疑問だと思います。

 

そこで、オイリュトミーの基礎を実体験・修練していただきながら、みなさんの【 歌 】により輝きと深みが増していくように、しっかりとしたお手伝いをしたいと思います。奮ってご参加ください!

 

過去の講座シュタープ・オイリュトミー「日本人の立ち方」についての詳しい記事はこちらから。
歌唱発音研究隊~KHK~(仮称)のFBページに詳しく載っています。