オンラインKHK-04 参加受付

お待たせいたしました。下記の内容でオンラインKHK-04を開催します。
9月22日(火祝)18:30~20:30スタジオより配信予定
(ZOOM事前接続テストを17:30~17:50に行う予定です)

Zoomでのオンライン講座「ドイツ語舞台語の歌唱発音講座」

講師:小森輝彦 バリトン  
参加費 一般:¥1200、学生:¥500
申し込みは以下のページからお願いいたします。

申し込みページはこちら

★題材曲
Franz Schubert
・Nacht und Träume (夜と夢)イ長調 D 827
・Totengräbers Heimwehe (墓掘り人の郷愁)ヘ短調D 842 
   (ピアノ:宮﨑貴子)
※メールでのご案内で調性の誤りがございました。
 お詫びして訂正させていただきます。
   Nacht und Träume (夜と夢)ニ長調 D 827 
    (誤)ニ長調→(正)イ長調

テーマは、まず「歌曲で発音と発声との関係、音楽作りとの関係を考える。
また、明晰な発音とレガートにおいて、それを具体的に考える。」を取り上げますが、申込ページでリクエスト下さった内容に極力対応した講座を行いたいと思います。

★なお、今回は当日のご都合が悪い方にも講座を受講していただけるように、また、講座の復習にもお役立ていただけるように、お申込み手続きが完了された方全員に後日、期間限定のオンデマンド配信を致します。
講座終了後にも、引き続き、有料期間限定オンデマンド配信をお受付する予定です。

講座へのお問い合わせは、運営委員会khk@teru.deまでお願いいたします。

ふるってご参加ください。

オンラインKHK-03動画限定配信の視聴でお困りの方はいらっしゃいませんか?

お申込みいただいた方へ、順次、8月15日(土)のKHK講座の動画を配信させていただいております。

しかし、一部の方より、パスワードを入力しても動画が観られないなどのお問い合わせをいただいております。
他にもお困りの事がおありの方がいらっしゃいましたら、可能な限り対応させていただきたいと思いますので、大変お手数ですが下記お問い合わせまでご連絡いただけましたら幸いです。

今回のオンデマンド配信についてのご質問・お問い合わせは、

khk@teru.deまでお願いいたします。

歌唱発音研究隊~KHK~運営委員会

OnlineKHK04.05のごあんない

04:9月22日(日)  05:10月28日(水) いずれも開始時刻未定

★04:9月22日(日)開始時刻未定
内容は、引き続きドイツ語の発音についてですが、みなさまから寄せられたOnlineKHK03のアンケート結果から抽出したものになります。
※この2日前の9月20日(日)に、二期会の日本歌曲研究会でKHK主宰の小森が講演をします。その内容とリンクする部分があるかもしれません。

★05:10月28日(水)開始時刻未定
この回から対談シリーズが始まります。記念すべき第1回は、【行列のできる演出家】の異名を持つ、演出家の岩田達宗氏をお招きいたします。どうぞ、お楽しみに‼

見逃し配信のごあんない
好評をいただきましたOnlineKHK03の終了後、ご都合が合わなかった方から動画配信のリクエストがたくさん届きました。それで!今回、見逃し配信をすることに致しました。お申し込みは9月7日(月)まで、配信は9月10日までです。
👉 詳しくはこちら

OnlineKHK03「危険な子音」の追加情報

前回のOnlineKHK講座は、「危険な子音」がメインテーマでした。

https://bit.ly/3hANpjAで見逃し配信受付中)

中でも危険な「H」を負荷なく歌う方法として「ヤギ一回」というのを提案しました。

後から気付いたのですが、この日、オープニングに使っていたPentatonixの曲で使われてました。メロディーを取っているスコット・ホーイングは、メロディーがオクターブ上がって自然に声門下圧が上がるから、おそらく無意識のうちに息が漏れる事を嫌ってこの歌い方になっているのだと思います。

ここです。

その証拠に、1オクターブ低いところは、Hに時間をかけていて、息が漏れている音が聞こえます。(0:19くらいから)

それに対し、上記の0:49からのオクターブ上がったところは、Hにかける時間が減り、ベルヌーイの法則でパッと寄り直した声帯が母音を鳴らしているのがよく聞き取れます。

見逃し配信動画の1時間9分辺りから説明している、ヤギのアーティキュレーションの話を、もう一度見直してからPentatonixの動画、改めて聞いて見て下さい。小森が言おうとしていたことがよくわかっていただけると思います。

たまたま、ですが、公開されたばかりで、講座のオープニング、待ち受け画面で使っていたこの曲の中で、講座で取り上げた「ヤギ一回」が使われているとは。何という偶然でしょう。

子音遊戯、楽しいです。

OnlineKHK03見逃し配信受付開始

OnlineKHK03が8月15日にあり、80名を超える参加者に恵まれ、好評に終えました。

扱ったテーマは

  • 発音のせいで歌いにくくなる危険な子音について
  • 「発音のせいで歌いにくくなる」原因はどこにあるか?
  •  声門下圧の乱れへの着目で、かなり発声はスムーズになる

などでした。

見逃し配信的に、動画で配信することにしました。講座の参加者にももう一度ご覧頂けますし、都合が合わなかった方には今から申し込んでいただける様にしました。

配信予定は9月10日(木)までの予定です。

申し込みは9月7日(月)まで受けつけます。お早めのお申し込みをお待ちしています。

申込みフォーム

オンラインKHK−03 参加受付

お待たせしました。下記の内容で、オンラインKHK-03を開催します。

8月15日(土) 18:30〜

Zoomでのオンライン講座「ドイツ語舞台語の歌唱発音講座」

参加費  一般:¥1200  学生:¥500

テーマは、まず「ドイツ語歌唱における危険な子音S,F,Pfの明晰な発音とレガートの両立」を取り上げますが、申し込みページでリクエストして下さった内容に極力対応して講座を行いたいと思います。

ふるってご参加下さい。

申し込みページのリンクはこちら

オンラインKHK-03、開催します

8月15日(土)の夜、オンラインKHK-03を開催します。

詳細は今後またお知らせしますが、ドイツ語の講座で、前回のアンケートで希望の多かった「危険な子音S、F、Pfの明晰な発音とレガートの両立」は、まず取り上げる様にします。

今後、出来るだけ定期的な開催を目指します。オンライン3回目の今回、本当は7月中に実施したかったのですが、大学、高校の業務が目白押しで見送らざるを得ませんでした。出来たら月一回は実施したいと思っています。

また、その前の回のアンケートで希望が多かったものを取り上げる、と言うスタイルが良いように思えているので、その様に興味、関心の連鎖を作って行けたらと思っています。そう言う意味でも「双方向」の、コロナ禍ならではのコミュニケーションとして、更に深め、発展させられると良いなと思っています。

近々申し込みを開始します。少々お待ちください。

オンラインKHK-02 無事に終了

6月13日(土)のオンラインKHK-02は無事に終了しました。ご参加下さった皆さん、ありがとうございました。

ドイツ語の舞台語歌唱発音、今回は「発声と発音の関係」「ドイツ語の語尾処理」をテーマにお話をしました。

作品としては、ベートーベンのIch liebe dichをとりあげ、アナリーゼしつつ進めました。

間もなく参加者の皆さんのお手元には今回の資料のレジュメとアンケートのお願いが届くはずです。

次回は来月を予定しています。どうぞご期待下さい。

オンラインKHK−02 参加者募集

第一回講座のあと、多くの皆さんからアンケートで意見を頂戴し、とても参考になり、また勇気づけられました。第一回講座は「初心者編」という事で行いましたが、内容を欲張りすぎたかと反省しています。
オンラインKHK第二回を、6月13日(土)の18時から、前回同様Zoomミーティングの形で実施します。第二回の今回は、ドイツ語歌唱発音の中でも、アンケートで要望が多かった二点を取り上げて実施します。興味がおありの方、是非ご参加下さい。
オンラインKHK−02 ドイツ語舞台語の歌唱発音
・発音と発声の関係について
・ドイツ語の語尾処理について
会費は¥1200です。申し込みは以下のページからお願いいたします。
https://forms.gle/jATPMJMSv5w6XhMs6
上記二点のテーマに関連して、要望、疑問などがお有りでしたら、申し込みページでお聞かせ下さい。出来る限り講座の内容に反映させていきたいと思います。
講座への問い合わせは、khk@teru.deまでお願い致します。
皆さんのご参加をお待ちしております。