歌劇『ヴォルフ イタリア歌曲集』公演の動画配信のご案内!!

2020年11月28日(土)東京文化会館・小ホールにて行われました、
東京文化会館 舞台芸術創造事業 歌劇『ヴォルフ イタリア歌曲集』の記録映像の無料配信が始まりました!

言葉、音楽、ダンスのコラボレーションを是非お楽しみください。

■動画のリンク■
●東京文化会館チャンネル
https://www.t-bunka.jp/info/10065/
●東京文化会館チャンネル(英語)
https://www.t-bunka.jp/en/info/10065/


【配信方法の変更について】OnlineKHK-07「ドイツ宮廷歌手 小森輝彦の対談シリーズVol.2」歌劇『ヴォルフ イタリア歌曲集』~演出家岩田達宗さん、出演者の方々をお迎えして~


1月30日(土)18:30~のOnlineKHK-07の配信方法の変更についてお知らせ致します。

ご出演者の方々との対談を別の日に収録し、講座の当日に配信をしながら小森輝彦が講座を開催する予定でしたが、Zoomを使用しての配信に問題があることがわかり、この度やむを得ずオンデマンド配信とさせていただくことになりました。
既にお申し込み頂いていた方には急な変更となり申し訳ありません。

配信は2回に分けて行います。

①前半は1月30日(土)18:30~
②後半は最後に参加者の方からお申し込みフォームやアンケートにてお送り頂いたご質問に小森がお答えするコーナーを設けて2月14日頃に配信いたします。

★なお、ご質問につきましては申込フォーム、動画に添付したアンケートにて承ります。アンケートには何度もお答えいただけます。前半をご覧になってお寄せいただいたご質問はできるだけ後半の動画でお答えしたいと思っております。

お申し込み頂いた方には動画のリンクを1月30日(土)までにお送りいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

お問い合わせはkhk@teru.deまでお願い申し上げます。

これからも歌唱発音研究隊~KHK~をどうぞよろしくお願い致します。

歌唱発音研究隊~KHK~運営委員会

OnlineKHK-07 参加受付開始!     「ドイツ宮廷歌手 小森輝彦の対談シリーズ2」歌劇『ヴォルフ イタリア歌曲集』~演出家岩田達宗さん、出演者の方々をお迎えして~

OnlineKHK-07「ドイツ宮廷歌手 小森輝彦の対談シリーズ2」を、
1月30日(土)18:30~20:00 Zoomウェビナーで実施します。(お名前や音声、映像は参加者には見えません。)

第7回の今回は、昨年11月28日(土)東京文化会館小ホールにて行われました
歌劇『ヴォルフ イタリア歌曲集』の演出・構成の岩田達宗さん、ピアノの井出德彦さん、
ダンサーの山本裕さん、船木こころさんをお迎えして、ドイツリートの最高峰の1つとされる作品を歌劇仕立てになさった思いや公演までの秘話等を和やかにフリートークも交えてお届けします。
~ほんとうに大切ですてきなものは、決して大袈裟でない、ささやかなものの中にある~ 

【ゲスト】 
演出家:岩田達宗
ピアニスト:井出德彦
ダンサー:山本 裕
     船木こころ

【ホスト】
小森輝彦 バリトン・ドイツ宮廷歌手

【参加費】
《一般》¥2500
《だれでも学割》¥500 (詳細をご確認の上お申し込みください)
《支援》¥3500

【参加費について】は詳細はこちら

KHK運営委員会は、歌唱発音研究をより多くの方々と探求するために、非営利で運営を行っています。オンライン講座は、配信の工夫や機材の充実など課題も多く、試行錯誤を重ねております。皆さんに支援という形でご参加いただくことで、共に学びをより深め、新しい学びの形を模索していきたいと考えておりますので、今後ともご意見をお寄せいただきますようご協力のほどお願いいたします。

★申し込みはこちらからお願いいたします。

★当日のご都合が悪い方にも講座を受講していただけるように、また、講座の復習にもお役立ていただけるように、お申込み手続きが完了した方全員に後日、期間限定のオンデマンド配信リンクをお知らせします。
★講座終了後に有料動画受付は致しませんので、期間内にお申込みをお願い致します。
配信には少々お時間を頂戴します。準備が整うまでお待ちくださいますようにお願い致します。

【申込み締切】
1月29日(金) 10:00

【お支払い】
・銀行振込の場合 1月29日(金) 15:00 着金
・PayPal の場合   1月29日(金) 23:59 着金    
でお願い致します。

【お願い】
こちらからのメールが迷惑メールに振り分けられる事がございますので、khk@teru.deの連絡先登録をお願い致します。
講座へのお問い合わせは、khk@teru.deまでお願いいたします。

それでは、皆さんのご参加をお待ちしています。

歌唱発音研究隊~KHK~運営委員会

KHK-06、07チラシ作りました

KHK-06の「日本語歌唱発音」に続き、KHK-07は「対談シリーズ第2弾」です!
ご期待ください♪
KHK-06のお申し込みはこちら
KHK-07はチラシにあるとおり、11月28日に開催されたヴォルフ「歌劇イタリア歌曲集」を振り返る企画です。詳細は決まり次第、掲載します。

オンラインKHK-06 「日本語 舞台語の歌唱発音講座」 参加受付開始

お待たせいたしました。
下記の内容でオンラインKHK-06を開催します!

オンラインKHK講座第6回「日本語 舞台語の歌唱発音講座」を、
12月6日(日)18:30~20:00 Zoomウェビナーで実施します。
(お名前や音声、映像は参加者には見えません。)

第6回の今回はKHKで初めて日本語を取り上げ
「日本語独特の子音の扱い」をテーマとして
ピアニストの三澤志保さんをお迎えし、小森輝彦の実演を多数組み込んだ内容でお届けしようと思います。

【講師】
小森輝彦 バリトン・ドイツ宮廷歌手 

【題材曲】
・夢見たものは 作詞:立原道造 作曲:木下牧子
・木兎     作詞:三好達治 作曲:中田喜直 
  (ピアノ:三澤志保)

【参加費】
《一般》¥2000
《だれでも学割》¥500
《支援》¥3000

【参加費について】
運営委員会では、皆さんからのアンケートへのご意見も参考にしながら、講座の充実のために毎回運営の見直しなどを続けております。今回は参加費について変更がございます。
詳細はこちらです。

【申込みについて】
申込みは以下のページからお願いいたします。
お申込みはこちら

★当日のご都合が悪い方にも講座を受講していただけるように、
また、講座の復習にもお役立ていただけるように、お申込み手続きが完了した方全員に後日、期間限定のオンデマンド配信リンクをお知らせします。
講座終了後に有料動画受付は致しませんので、期間内にお申込みをお願い致します。
配信には少々お時間を頂戴します。準備が整うまでお待ちくださいますようにお願い致します。

【申込み締切】
12月4日(金) 10:00

【お支払い】
・銀行振込の場合 12月4日(金) 15:00 着金
・PayPal の場合   12月4日(金) 23:59 着金
でお願い致します。

上記のテーマに関連した質問、その他にもご要望などがお有りでしたら、お申し込みページでお聞かせください。
できる限り講座の内容に反映させていきたいと思います。

講座へのお問い合わせは、khk@teru.deまでお願いいたします。

それでは、皆さんのご参加をお待ちしています。

歌唱発音研究隊~KHK~運営委員会

【参加費についてご案内】


運営委員会では、皆さんからのアンケートへのご意見も参考にしながら、講座の充実のために毎回運営の見直しなどを続けております。KHK-06より参加費について変更がございます。

《だれでも学割》500円
初回より、参加費に《学割(500円)》を設けておりますが、今回より対象を広げます。

学生はもちろん、教育機関に属さず音楽や舞台関係の勉強を続けていらっしゃる方、プロを目指して働きながら勉強を続けていらっしゃる方、コロナ禍で収入が減りながらも勉強を続けていらっしゃる方、など《だれでも学割》を自己申告でご利用いただけます。

学割を利用される方は、講座前【申し込みフォームに、講座への質問を記述する】、講座後【アンケートに、感想や講座内容への質問等を記述する】ことで、講座にご参加いただきますようお願いいたします。

《一般》2000円(対談シリーズは2500円)
一般の参加者の方はこちらになります。

《支援》3000円(対談シリーズは3500円)
講座の運営をご支援いただける方、今後の講座の充実のための資金をご支援いただける方はこちらでお願い致します。

KHK運営委員会は、歌唱発音研究をより多くの方々と探求するために、非営利で運営を行っています。オンライン講座は、配信の工夫や機材の充実など課題も多く、試行錯誤を重ねております。皆さんに支援という形でご参加いただくことで、共に学びをより深め、新しい学びの形を模索していきたいと考えておりますので、今後ともご意見をお寄せいただきますようご協力のほどお願いいたします。

歌唱発音研究隊~KHK~運営委員会

OnlineKHK05見逃し配信受付開始

OnlineKHK05を10月28日(水)に無事開催することができました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

動画の配信が遅れまして大変ご迷惑をおかけいたしました。準備がととのいましたので今回もご受講のお申し込みをされた方全員に配信いたします。

今回の講座はKHK初の特別編「ドイツ宮廷歌手 小森輝彦対談シリーズ」といたしまして、
演出家 岩田達宗氏をお迎えし、若い歌手へむけた熱いメッセージ、留学時代のこぼれ話など多岐にわたる実りある内容となりました。

また、ご都合が合わずにお申し込みされなかった方には今から申し込んでいただけます。
配信予定は、11月27日(金)までです。
お申し込みは11月18日(水)まで。(お支払いに銀行振り込みをご利用の方は11月19日(木)15:00までの着金をお願いしております。)

多くの方のお申し込みをお待ちしております!
小森輝彦、岩田達宗両氏の生み出す化学反応をどうぞお楽しみください!

お申し込みはこちら

KHK05✳︎特別編 対談シリーズ① 質問への回答 その1

10月28日のKHK初の対談。
平日のお忙しい時間帯にもかかわらず、たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。ストリーミングもまもなく受付開始しますので、どうぞお見逃しなく。

申し込みフォームや講座中にご質問をいただきましたが、対談の中ですべてにお答えできませんでした。ひとつひとつの質問について、さまざまな角度から掘り下げていくことができますが、皆さんが取り組んでいくひとつのヒントになれば、とこの場でもお答えしていきます。
岩田さんの舞台への熱い思いが、少しでもお伝えできたら、と願っています。

ご質問日本語の歌詞(訳詞ふくむ)でのオペラ上演について

どうせ聞こえない、とかオペラに日本語は向いていない、とかの意見をよく耳にします。
わたしは、そんなことない、届けられるはず、伝わるはずだと思っていますが、それを明確に根拠立てることはできていません。是非なども問われたりするこの日本語上演、お二方はどういうご意見をお持ちでしょうか?

岩田達宗さんのお答え

日本語のオペラ、あるいは日本語訳詞のオペラについては僕は推進派です。そのことで散々に馬鹿にされたり、侮辱されましたが、そんなことにはへこたれていません。
声楽、オペラに向いていない言語というのはありません。もちろん、個人差レベルではそういったことはあり得ますが。
「どうせ聞こえない」というのはある意味正しいです。たとえば、歌舞伎を観に行って一言一句逃さずに台詞を完全に聞きとって理解できるお客様はおそらく数えるくらいしかいないと思います。下手すると一人もいない。米津玄師の歌や桑田佳祐の歌もそうじゃないですか?歌詞をあらかじめ読まずに聞いて聞きとれますか?聞きとれても理解できますか?できないですよね。オペラでも、どうせ聞きとれない、と言われるのはそれと似たようなことです。米津玄師の歌も歌舞伎も、説明ではなく、表現です。オペラの歌詞も説明ではありません。表現です。
また、もともと18世紀までのオペラや、歌舞伎以前の能のような芸能は、観客を選んでいた、という部分はあります。誰にでもわかるものではないということですね。それなりの知識や教養、予備的な情報を持っていることがそれを鑑賞する観客であることの前提でした。今では歌舞伎もそうですね。いきなり聞いて理解できるものではありません。そういう面もあります。
米津玄師の歌も歌舞伎や能も、あらかじめの予備知識としてその背景や世界観、それに歌われる歌詞を少しでも知っていたら「聞きとれ」ますよね。
なにも予備知識がなくても、いつでもすべての人に対してすぐ「聞きとれる」ものが良いものとは限りません。むしろ本当に良いものは敷居が高いものです。
別の問題として、お客様の「聞きとる」力が低下しているかもしれないと思っています。テレビのテロップがそうですね。バラエティできちんと日本語を喋れないタレントや俳優?が喋ることが聞きとれないのでテロップが出る。演出効果、を超えて説明として出る。あれはもしかしたらお客様の「聞きとる」能力が落ちてきているのか?と疑問や不安を抱く時があり
ます。

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舞台や歌唱に関わるテクニカルな部分についての質問もお寄せいただきましたので、今後じっくりお答えしていきたいと考えており、続く対談でのテーマとして取り上げていくことを予定しております。こちらもぜひご期待ください。
「こんな時だからこそ、いつでも笑っていようとしている」と笑顔を絶やさない岩田さん。
コロナ禍を発端に始まったオンラインKHKですが、対談をお届けできたことは運営委員会一同にとっても新たな一歩となりました。
どうぞご参加の感想をお寄せください。